
アフリカにザンビアという国があります。
アフリカ最貧国の1つです。
一日を1ドル(約90円)で生活しています。
平均寿命は46歳です。
子供達は靴を買うお金がないため、裸足で過ごします。
そのため、素足から寄生虫が侵入し、
多くの子供が命を落としていました。
逆に日本は消費大国です。
まだ使える物などを平気で捨てます。
それを見かねた百貨店の大手、西武が要らない靴を金券に変え、
ザンビアに送る試みを行いました。
約九千足の靴がザンビアに送られました。
二百万足必要なので全然足りませんが、
九千人の子供が命を落とす危険性から免れました。
とても素晴らしい試みだと思います。
靴を受け取った時の子供の笑顔が今も忘れられません。
物の大切さを考える良い機会になりました。
ザンビアの子どもたちへ靴を贈る
http://joicfp.or.jp/jpn/zanbia/kutsu_project/index.shtml



