入試の心構え

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入試に一番大切なものは何だと思いますか?
私はどれだけ、その学校に受かりたいかという気持ちだと思います。
私の入試の体験談をしてみましょう。

中学時代私は、1学年220人程の公立中学で男子でトップをキープしていました。
しかし、中3の2学期の中間試験で寝ぼけて大失敗をし、それまで「お前が姫路西
に行かなければ誰が行くんだ」と言われていたのに「姫路西高は絶対無理、
路東高にしなさい」と言われました。
一回のミスで内申点を大幅に下げたからです。
当然両親は納得しません。
姫路西高を受けさせます」と学校の先生と喧嘩別れしました。
さらに、私立は受験させんと受験させてくれませんでした。
退路を断たれた私は、10月から毎日学校から帰って7時間勉強しました。
まさに背水の陣です。
クリスマスもお正月も休むことなく勉強しました。
その時の私を支えていたものは「絶対受かってやる、私が姫路西高に行かなければ、誰が行くんだ」という強い気持ちでした。
その結果勉強してきた自信から、平常心で受験出来、みごと合格しました。
学校の先生が家に謝罪に来たほど、難しい環境をはねのけたのです。

このことからも、受験に対する気持ちの強さが大事か分かってもらえたと思います。
強い気持ちで勉強すれば、結果は付いてきますよ。


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このページは、gakuhouが2011年1月11日 20:36に書いたブログ記事です。

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